透輝の滴 効果 使い方 口コミ

効果的な美容液の使い方

美容液は、保湿成分や美白成分など、美容に効果のある有効成分を濃縮して配合している基礎化粧品です。

 

主要なお肌トラブルである『シワ』、『乾燥』、『シミ』など特定の目的に対する予防や改善などの効果を期待して使用します。

 

美容液は化粧水などに比べてサイズが小さいのが一般的ですが、有効成分が濃縮されて配合されていて効果が高い分、金額も高めになっています。

いつ、どんな順番で使うの?

基礎化粧品の一つである美容液は、

 

化粧水をつけた後、お肌に浸透し有効成分が浸透しやすくなった状態で、
乳液やスキンクリームに配合された油分で、お肌にフタをする前に使う

 

のが一般的です。

 

ただし、

肌細胞を活性化させる成分であるEGFやFGFを配合している美容液は
化粧水の潤い成分がかえってEGF美容液を浸透しづらくしてしまうため、
洗顔後すぐ使う方が効果が高い

ので注意しましょう。

 

透輝の滴は、EGFやFGFを配合している美容液ですから、化粧水の前に使うタイプなんです。

 

美容液によっては、使い方が異なることもあるので、選んだ美容液の使い方をよく読んでから使うようにしてください。

 

また、美容液は毎日使うことで肌の老化対策やトラブル対策に繋がります。

 

「明日は勝負の日だから」なんて特別な日の前だけ使ってもその差はほとんどありません。

 

手遅れになる前から、継続して毎日使いましょう

 

 

いつから使い始めればいいの?

美容液は、○○歳から使い始めるもの、という定義があるものではありません。

 

お肌のトラブルを起こさないように、予防のために使うべきものです。

 

例えば、シミが増えないように美白美容液を使っておこう、とか、シワにならないようにアンチエイジングに効果のある美容液を使っておこう、というように使います。

 

でも、シミが既に現われてしまったから、今さら使い出してもムダ!?というものでもありません。

 

お肌は28日程度の周期で、新しい細胞が生まれ、古い細胞が角質となってはがれていくというサイクルで生まれ変わっていきますから、新しく生まれてくる細胞がトラブルを抱えないようにしておくことで、改善する効果も期待できます。

 

とはいえ、美白もアンチエイジングもできるだけ早くから予防をしておくことにムダはありません。

 

気になりだしてから美容液を使うよりも、20代の頃から準備しておきましょう

 

インターネットリサーチ会社の株式会社マクロミルが2013年に行なった「美容に関する調査」によれば、美容液を使っている女性はまた、20代〜30代で3人に1人、40代以上では3人に2人は使っているという傾向がみられます。

 

これは、加齢による老化現象が目立ち始めてから使い始める人も多いということを示しているのでしょう。

 

 

透輝の滴は、アンチエイジング対策にはもってこいのGF(グロースファクター)配合の美容液なんです。

 

 

美容液の種類と選び方

美容液を選ぶ際には、以下のポイントを参考にしてみてください。

 

種類(働き)

 

美容液は、大きく以下の表の3種類に分かれます。

 

まずは、自分に一番必要な対策に合うものを選ぶようにしましょう。

 

敏感肌の方、決められない、という方は保湿用を選ぶようにしましょう。

種類

保湿

美白

アンチエイジング

効果

乾燥対策 シミ対策、日焼け対策 シワやたるみ対策

主な配合成分

セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン

ビタミンC誘導体・アルブチン

レチノール・ナイアシン・EGF

働き

肌の内部の水分保持力を高めてくれる

シミの元となるメラニン色素が作られるのを抑えてくれます。(注;既にできたシミを消すというより、これからできるシミを予防します)

年齢と共に失われていくハリや弾力を与えるように働きかけます。皮膚のコラーゲンが年々減少することで、しわやたるみが発生するため、コラーゲンを生成する働きのあるレチノールやナイアシン・EGFなどの成分を取り入れることで、肌に弾力を蘇らせます。

 

 

金額

美容液は薬ではなく、トラブル予防として継続して使う化粧品です。

 

毎日継続して使っても可能な金額のものを選びましょう

 

高価な美容液を買っても、もったないからとケチケチ使っていては、せっかく使っている意味が無くなってしまいます。

 

美容液にお金が回らない、という方は、化粧水の金額を少し抑えてみるという方法もあります。

 

同じ成分が配合されているなら、化粧水より美容液で使う方がお肌には効果が高いです。

 

EGFの品質と配合濃度

EGF(Epidermal Growth Factor)とは、日本語では上皮成長因子と呼ばれ、内容成分名ではヒトオリゴペプチド-1と表示されています。

 

EGFはアメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士により1962年に発見され、博士はNGF(神経成長因子)の発見と合わせ1986年にノーベル生理学・医学賞を受賞しています。

 

日本では2005年秋に厚生労働省で化粧品への使用が認可され、EGFを配合した基礎化粧品が登場するようになりました。

 

EGFは、本来身体の中にあり、体の中で53個のアミノ酸から作り出されるタンパク質の一種で、人間の肌、唾液や母乳などにも多く含まれ、肌細胞を活性化させる成分です。

 

元々身体の中にある成分ですから、つけすぎてお肌に異常を起こす心配もありません。

 

また、EGFは肌表面で効果がある成分ですが、肌の深層で働くFGF(Fibroblast growth factors、線維芽細胞増殖因子)が配合されていると、お肌の再生力に相乗効果が生まれます

 

EGFが配合されているなら、身体本来の細胞を活性化させ、お肌のハリや弾力を取り戻す効果が高くなるのですね。

 

成分表示に、EGFは「ヒトオリゴペプチド-1」、FGF-1は「ヒトオリゴペプチド-13」、FGF-7は「ヒトオリゴペプチド-5」と書かれているか、確認しましょう

 

 

 

《プロのエステティシャンと医学界が認めた美容液》

 

 


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